• メールでのご相談・受診予約
  • 初診専用ダイヤル06-6346-9783まで

コラム

» コラムTOP »

気を付けたい赤ちゃんのアトピー性皮膚炎

赤ちゃんにできる湿疹は、2カ月以上続くとアトピー性皮膚炎と診断されることがあります。 赤ちゃんは自分で対処ができないため、かゆみで眠りが浅かったり、キゲンが悪くグズリがちになります。 しかし、湿疹にもさまざまな原因があるため、まずはアトピー性皮膚炎について知り、赤ちゃんで発症した場合はどう対処したらいいかを考えていきましょう。 アトピー性皮膚炎は大人でも原因不明 アトピー性皮膚炎とは、皮膚が炎症を […]

副腎疲労が気になる人におすすめしたい食事

どんなに睡眠時間を取っても、ゆっくり休んだ気になれない、原因不明の疲労感が続き、何ごとにもやる気が出てこない。 このような症状があって診断を受けても、大きな病気は発見されないという場合、そのダルさは副腎疲労からきているかも知れません。 副腎疲労は、正式な「病名」ではありません。しかし近年、さまざまな慢性病の原因可能性が指摘され、個々が副腎をケアすることの重要性が知られはじめてきました。 副腎疲労と […]

ストレスホルモン「コルチゾール」と副腎の関係

コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一種です。 心身がストレスを受けると、急激に分泌が増えることから、「ストレスホルモン」とも呼ばれています。 コルチゾールの分泌過多は、ストレスから身を守ろうとして起きる現象です。瞬間的な量の増加に問題はありませんが、長期的なストレスにさらされることで、脳の海馬を委縮させることが分かっています。 さらにコルチゾールの分泌は、免疫系・中枢神経系・代謝系な […]

アトピー性皮膚炎の原因は体内にある

アトピー性皮膚炎は、根本的な治療が難しい病気のひとつです。 そもそも「アトピー」とは、「奇妙な」「見慣れない」という意味を持つ古代ギリシャ語「atopia」が語源となっています。 はじめの発症は幼少期のことが多く、季節や環境によって悪化・改善を繰り返し、なかなか完治しないという特徴があります。一般的には、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)症状が続くと、慢性と診断されます。 慢性化したアトピーは、身 […]

うつ病と慢性疲労症候群の関係性は?

原因の分からない「慢性疲労」で悩んでいる方は、全国で100万人もいるといわれています。 その中には、慢性疲労症候群であるのに自分ではそれを分かっていない、という人もいるでしょう。その場合、言葉にできないような倦怠感や、やる気の出なさは、メンタルが弱ったときと同じような症状でもあるため、うつ病と混同されてしまうこともしばしばあります。 では、慢性疲労症候群とうつ病に関係はあるのでしょうか? 慢性疲労 […]

大人の食物アレルギーは治る?

食物アレルギーは、フードアレルギーや食物過敏とも呼ばれる、主に食品(食べ物)を摂取したときに起こるアレルギー反応です。 子どもに出やすい症状だと思われがちですが、大人にとっても無関係ではありません。今まで食べても平気だったものが、突然アレルギー反応を引き起こすというケースも、多々あるのです。 日本人の2人に1人は、何らかのアレルギーを持っているといわれています。また成長の過程で、さまざまなものを口 […]

低血糖症とは?隠れ原因と、検査のポイント

低血糖とは、血糖値が正常範囲より下がった状態をいいます。 血糖値が下がると、動悸、冷や汗、吐き気や意識障害などが引き起こされます。 そして、自分の血糖を、身体機能でコントロールできなくなった状態を「低血糖症」といい、不快な症状に悩まされてしまうのです。 低血糖症は一般的には糖尿病の患者さんに見られる症状とされてきましたが、最近では、隠れた原因の存在も見つかりつつあり、糖尿病かどうかに関わらず、引き […]

高校生が知らずに悩む起立性調節障害(チェックリスト付)

起立性調節障害は、10代に多く、特に高校生にとっては、学業や生活に大きな影響を与える症状です。 しかし、病院へ行っても「ストレスが原因」「気のせい」などといわれ、根本治療への手がかりがつかめない患者さんが後を絶ちません。 起立性調節障害の症状があらわれている以上、身体の中では「何か」が起きています。その原因を探り、具体的な改善をしていくにはどうしたらいいか、またどのような検査が必要なのかを解説しま […]