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コラム

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アルツハイマー病も、体の炎症を抑え解毒機能を高めることで改善する可能性があります。

アルツハイマー病は脳の変性疾患の中で一番多い病気です。これまでは、一度、罹ってしまうと治ることは不可能であると考えられてきました。 実際に、莫大な費用をかけてアルツハイマー病の治療薬が開発されてきましたが、思うような結果が得られていません。 このコラムでは、どうしてこれまでの治療薬やアプローチでは効果がでなかったのかについて説明し、最近注目されている「リコード法」について紹介します。 「リコード法 […]

パーキンソン病の発症が腸内環境と関係があるって知っていますか?

パーキンソン病は原因不明の難病です。中脳の黒質という部分のドーパミン神経の脱落が原因とされていますが、まだその原因は明確には分かっていないません。現時点では、病気の進行を防ぐ治療法は無く、今後の病因の究明が重要です。 その発症に腸内環境の炎症が関連しているという研究がありますが、あまり知られてはいません。 今回は、パーキンソン病を例にとって、身体の炎症と病気の関係、そして予防医学の考え方について説 […]

慢性疲労症候群と副腎疲労症候群、何が違うのか?

慢性的な疲労感や体調不良の原因をネットで探っていくと、「慢性疲労症候群」「副腎疲労症候群」というキーワードにたどり着くことがあります。 聞き慣れない言葉であり、また似てもいるため、上記2つを同じ病気だと思っている人が多いのですが、実は違うレベルの話を混同しています。 たしかに、副腎疲労が原因となって慢性疲労症候群を起こすケースはあります。しかし慢性疲労症候群を起こす原因には、副腎疲労以外にもあり得 […]

遅延型フードアレルギー検査はやっても意味がないのは本当か?

Google検索で遅延型フードアレルギー検査について調べると、上位記事の多くに、「うちでは、あえて検査をおすすめしていません」という内容が書かれています。 しかし、別のサイトでは「検査は有用だ」と書いた記事もあり、検索を進めるうちに、どちらが本当なのか分らない…と不安になってしまった方も多いのではないでしょうか。 この記事では、それぞれの立場の意見をまとめ、結局のところ何が問題なのかと、遅延型フー […]

便通が毎日出ていたら「私は、腸内環境は問題ない」と安心していませんか?

規則正しい便通は、大腸機能が整っている証し。しかし、便通では小腸機能も正常かどうかまでは分かりません。 大腸と小腸の役割は違います。大腸によってスムーズな便通があっても、小腸の消化吸収機能に問題があれば、タンパク質不足や、フードアレルギーの原因にもなり、身体のバランスが崩れてしまいます。 まずは小腸の役割を知り、自分の小腸機能は正常かどうかを考えてみましょう。 便通だけで判断できない腸内環境 便通 […]

慢性疲労症候群の診断基準とは?

慢性疲労症候群の診断基準 慢性疲労症候群の原因については、複数の要因がありますが、ME/CFSの日本医療研究開発機構(AMED) 研究班(旧厚生労働省 研究班)が、診断基準を定めています。 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)臨床診断基準 Ⅰ.6ヵ月以上持続ないし再発を繰り返す以下の所見を認める (医師が判断し、診断に用いた評価期間の50%以上で認めること) 強い倦怠感を伴う日常活動能力 […]

気を付けたい赤ちゃんのアトピー性皮膚炎

赤ちゃんにできる湿疹は、2カ月以上続くとアトピー性皮膚炎と診断されることがあります。 赤ちゃんは自分で対処ができないため、かゆみで眠りが浅かったり、キゲンが悪くグズリがちになります。 しかし、湿疹にもさまざまな原因があるため、まずはアトピー性皮膚炎について知り、赤ちゃんで発症した場合はどう対処したらいいかを考えていきましょう。 アトピー性皮膚炎は大人でも原因不明 アトピー性皮膚炎とは、皮膚が炎症を […]

副腎疲労が気になる人におすすめしたい食事

どんなに睡眠時間を取っても、ゆっくり休んだ気になれない、原因不明の疲労感が続き、何ごとにもやる気が出てこない。 このような症状があって診断を受けても、大きな病気は発見されないという場合、そのダルさは副腎疲労からきているかも知れません。 副腎疲労は、正式な「病名」ではありません。しかし近年、さまざまな慢性病の原因可能性が指摘され、個々が副腎をケアすることの重要性が知られはじめてきました。 副腎疲労と […]

ストレスホルモン「コルチゾール」と副腎の関係

ストレスホルモン「コルチゾール」と副腎の関係 コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一種です。 心身がストレスを受けると、急激に分泌が増えることから、「ストレスホルモン」とも呼ばれています。 コルチゾールの分泌過多は、ストレスから身を守ろうとして起きる現象です。瞬間的な量の増加に問題はありませんが、長期的なストレスにさらされることで、脳の海馬を委縮させることが分かっています。 さらにコル […]

アトピー性皮膚炎の原因は体内にある

アトピー性皮膚炎は、根本的な治療が難しい病気のひとつです。 そもそも「アトピー」とは、「奇妙な」「見慣れない」という意味を持つ古代ギリシャ語「atopia」が語源となっています。 はじめの発症は幼少期のことが多く、季節や環境によって悪化・改善を繰り返し、なかなか完治しないという特徴があります。一般的には、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)症状が続くと、慢性と診断されます。 慢性化したアトピーは、身 […]

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