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有機酸尿検査

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有機酸尿検査とは

この検査は尿中に含まれる様々な代謝産物を測定する事で、身体の中のいろいろな化学反応が正常に働いているのかどうかを調べようと言うものです。

検査は、朝起きたときの尿を提出していただくことで行います。

尿中の有機酸を測定する事により腸管カンジダ症の診断、脳内ホルモンのバランス状態やミトコンドリア機能や身体のデトックス能力などを評価する事ができます。

自己治癒力が低下すると、からだの中のさまざまな酵素や細胞の働きが弱まります。細胞が正常に働くためには細胞内にあるミトコンドリアというところでエネルギーを作る必要があります。

この検査では、細胞内のミトコンドリアでエネルギー産生を正常に出来ているかを調べることが出来ます。

様々なストレスが原因で腸内環境が乱れると腸内の善玉菌が減少します。すると腸内の悪玉菌やカンジダ菌というカビの一種が増殖します。
腸管で増殖したカンジダ菌や悪玉菌は「有機酸」という物質を体内に分泌させ、これが細胞内に入る事でミトコンドリア機能を低下させるのです。

検査の結果、カンジダ菌から排出される有機酸が陽性の場合、症状の原因になっている可能性があります。全身の状態を評価した上で除菌治療をご提案します。また、ミトコンドリア機能の低下が見られる場合は、その原因を突き止め治療をご提案します。



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