• WEB予約
  • 初診専用ダイヤル06-6147-3565まで

便総合分析検査

» » 便総合分析検査

便総合分析検査とは

この検査は、便を調べることで、腸内に起こっている状況を直接的に知ることができます。
・善玉菌と悪玉菌とのバランスの乱れの状態
・寄生虫、酵母菌の有無
・消化酵素の分泌の状態
・腸管の炎症の有無
・腸管免疫の状態
などを知ることができます。

「遅延型フードアレルギー検査」が「腸管漏出症候群(リーキーガット)」の結果起こるフードアレルギーの状態を見ることができるのに対して、この「便総合分析検査」では、腸管漏出症候群(リーキーガット)の原因となる腸内環境の状態を詳しく調べます。
消化器症状が強い方の場合は、フードアレルギー検査と便総合分析検査をまず実施されることをお勧めします。

*この便検査でも腸管カンジダ菌を調べることができますが、便検査によるカンジダ菌の陽性率は低い(2−30%程度)ため、カンジダ菌を調べるためには有機酸検査が有効です。



関連する疾患一覧




小西統合医療内科への相談はこちら

御堂筋線中津駅徒歩1分

メールでのご相談・受診予約

当院ではクリニックでの直接受診が困難な方のために遠隔診察も行っております。

メールでのご相談・受診予約

このページのトップへ戻る